日本共産党中越地区委員会

日本共産党中越地区委員会
〒940-0052. 長岡市神田町3-1-3 電話 0258-32-1741 FAX 0258-32-6443
メールアドレス chikuiin@cocoa.ocn.ne.jp
新潟県長岡市にある日本共産党中越地区委員会の活動紹介のページです。
地区委員会は、長岡市、三条市、柏崎市、見附市、小千谷市、加茂市、田上町、出雲崎町、刈羽村の9自治体で活動しています。
◆柏崎市、刈羽村は世界一の原子力発電所の集中立地地域です。
◆2004年10月23日には中越地震、2007年7月16日には中越沖地震が地区内で発生し、全国各地から支援をいただきました。
◆写真は当地区委員会のビルと壁面に設置していある懸垂幕です。

日本共産党中越地区委員会と党長岡市議団は、12月4日に磯田達伸長岡市長に面会し、18年度の長岡市予算要望書を提出し懇談ました。
 懇談では、斉藤実地区委員長から、安倍政権下で国民の命と生命を脅かす政治が進められていることを踏まえ、基本姿勢に対する要望の一つに、市が地方自治と市民の暮らしを守る立場から国の政策に対し見解を表明することを、新たに加えたことを紹介しました。
 これに対し磯田市長から、市民党の立場で国の方針に対し改善が必要と思うことは、しっかり発言
していきたいという表明がありました。
 そして具体的要求項目のうち、柏崎刈羽原発から30キロ圏内の自治体と共同して立地自治体並みの安全協定を結ぶこと。人工透析患者など医療が必要な方が特養に入れない状況の改善や介護報酬の引
き上げを県・国に要望すること。商店リフォーム制度を新設すること。以上の3項目を取り上げ磯田市長に実現を要望しました。
 これに対し磯田市長は原発問題ついては、規制委員会が東電の企業体質に事実上合格を出したことに違和感をもっており、国がもっと責任をもって説明すべきとの考えを示しました。そしてこの問
題は、県内自治体で構成する連絡会と歩調を合わせ対応していきたいと表明しました。
 介護問題は同じ認識であると表明し、特に介護報酬の問題は、現在の報酬が生計を満たすものになっていないのではないかとの考えを表明しました。
 リフォーム事業については、国の交付金が廃止されるため、現在行っている事業の水準をどう維持していくか検討しいると考えを示しました。
 佐渡航路問題など他の問題でも市議団からも要望・意見も出され短時間でしたが有意義な懇談となりました。
予算要望提出

 

 定例議会後に開催している日本共産党長岡市議団主催の市議会報告会。9月議会報告会は、寺泊地域と栃尾地域の2カ所で開催されました。
 総選挙後の議会報告会となりましたが、栃尾地域では50人、寺泊地域では40人ほどの市民が参加され、4人の市議の報告と次期長岡市・三島郡区の県議選に出馬予定の遠藤れい子さんもあいさつをおこないました(写真下)。
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寺泊議会報告1

 10月22日投開票の総選挙から早いもので一カ月が過ぎようとしています。中越地区委員会の党組織が直接関係する選挙区は県内6選挙区のうち、2区、4区、5区の3選挙区です。選挙結果については省略しますが、知名度高い前知事に対し、市民と野党の統一候補として大善戦・大健闘された、大平えつ子5区候補を囲み「おつかれさん会」が11月17日夜長岡市内でおこなわれました。
 「おつかれさん会」には、選挙戦を共に闘った共産党、民進党、社民党、自由党、新社会党の「オール野党」と連合労組、市民団体の幹部、そして大平えつ子候補の秘書として日夜ご奮闘さんれた大平さんの旦那さん、また大平さんの地元選対の幹部もかけつけていただきました。
 「おつかれさん会」には、斉藤実中越地区委員長、笠井則雄長岡市議団長、服部耕一長岡市議に党後援会の役員さんら6人が参加。「安倍政権の暴走政治阻止へ」、和気あいあいと、同時に今後の共同も誓い合うなど画期的な集会となりました。

 臨時国会冒頭解散、公示直前の希望の党の出現と民進党の吸収合併。かつてない選挙情勢のもとでたたかわれた総選挙。選挙戦で寄せられたご支援、ご協力に感謝を申し上げます。
 日本共産党は、そうした激変する情勢下「ブレずに」一貫して野党4党と市民連合で合意した政策協定を基本に、市民と野党の共闘を追求し、野党統一候補の擁立に努力し選挙区選挙の勝利と比例での躍進に奮闘しました。
 県内では、2区選挙区では党公認候補を擁立したたかい、2区以外の5選挙区で野党統一候補の勝利のために全力をつくしました。23日付「新潟日報」が「野党共闘の効果証明」と大きな見出しで報道するように、選挙区のたたかいは1区、3区、4区の3つの選挙区で野党統一候補が当選を果たしました。2区では、無所属候補の鷲尾候補が当選し、自民党は5議席あった選挙区の議席が2議席となりました。 
 5区選挙区は、残念ながら当選はできませんでしたが、前知事の自民党候補を相手に終盤猛追し大善戦・大健闘しました。
 比例代表選挙は、全国的には9議席後退し寄せられたご期待に応える結果とはなりませんでした。しかし、北陸信越ブロックでは、前回選挙で11年ぶりに議席確保した「宝の議席」を守り、藤野保史候補の再選を果たすことができました。ご支援、ご協力に重ねて感謝を申し上げます。
 今後とも寄せられたご支援、ご期待に応えて頑張ります。引き続きよろしくお願いいたします。
 

 選挙戦最終盤に入った18日午後3時から長岡駅前で開催した街頭演説会は、市民代表と「オール野党」が結集。700人近い聴衆が駅前を埋め尽くし、5区選挙区候補「大平えつこ」候補必勝、比例は日本共産党躍進への訴えが、駅前に響き渡りました。
 街頭演説会には、小川敏夫民進党参議院議員(元法務大臣)、森ゆうこ参議院議員、又市征治社民党幹事長、古賀茂明フィーラム4代表(元通産省官僚)と豪華メンバーが勢ぞろい。それぞれが宣伝カーの演壇に立ち、大平候補の必勝を、森ゆうこ参議院議員、古賀茂明氏からは、あわせて「比例は日本共産党へ」の呼びかけがありました。
 応援を受けマイクをにぎった、大平えつこ5区候補とにしざわ博比例候補は、勝利への決意を表明。最後に小池書記局長は、市民と野党の共同で安倍政権を終わらせ政治の転換を強調。そして繰り返し、「選挙区は大平えつこ候補、比例でにしざわ候補を国会へ」と支援を呼びかけました。
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 18日(水)15時から長岡駅前(イトーヨーカドー前)で開催する日本共産党街頭演説会に、元通産省官僚の古賀茂明氏も参加し、お話しします。ぜひ大勢の参加をお待ちしています。

 すでにご案内しています18日(水)午後3時から長岡駅前で開催する日本共産党街頭政談演説。メイン弁士は小池晃書記局長。市民と「オール野党」統一候補の大平えつこ候補の必勝のため、小川敏夫民進党参議院議員会長(元法務大臣)も参加することになりました。又市征治社民党幹事長、森ゆうこ自由党参議院会長と、大平さんを推薦した「オール野党」がそろい踏みとなります。あらためてご案内するととに、大勢の市民のみなさんの参加をお待ちしています。
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 総選挙公示。疑惑隠し、暴走政治にストップかける絶好のチャンス到来。地区委員会は、五十嵐たけひこ2区選挙区公認候補と菊田まきこ4区・大平えつこ5区選挙区市民と野党統一候補の必勝、比例躍進・2議席確保へ全力をあげています。
 選挙終盤の18日には、小池晃書記局長が来岡し、街頭から訴えます。大平えつこ5区選挙区候補、又市征治社民党幹事長・参議院議員、森ゆうこ自由党参議院議員も参加します。ぜひ大勢の参加をお待ちしています。
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 28日夕方、冒頭解散後に国会から長岡市にかけつけた藤野やすふみ前衆議院議員。にしざわ比例候補、笠井・服部両市議といっしょに長岡駅前で緊急街頭演説をおこないました。
 マスコミ数社も取材にかけつけるなか、にしざわ・藤野両比例候補の訴えには、車中からの声援、立ち止まって聞き入る人もいるなど、多くの反応がありました。
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 9月17日(日)午後2時、小池晃書記局長・参議院議員を迎えて開催した街頭演説会は、長岡駅前を1000人の聴衆で埋め尽くしました。街頭演説会は、小雨模様の中、笠井則雄長岡市議の司会でスタート。続いて、磯貝潤子・市民連合@新潟共同代表(写真上から1枚目)、土田竜吾・自由党県連副幹事長(写真2枚目)、長部登・社民党県連副代表(写真3枚目)から、5区補選を野党と市民の共闘によって、「原発再稼動ノー」、「9条改悪ノー」、そして「安倍政権ノーの審判を下そう」と、力強い連帯のあいさつがありました。
 にしざわ博比例候補(5区重複)は、行く先々で安倍政権への怒りが寄せられていること。自らも被災地に出向き福島原発事故の悲惨な状況を見てきたことも紹介し、柏崎刈羽原発の再稼動は絶対に許されない。5区補選の野党統一候補の実現と勝利に全力をつくすとともに、解散総選挙になった場合は「ブロックでの2議席確保へ」と決意を語りました。
 「小池さ~ん」の声援に応えて登壇した、小池書記局長(写真5枚目)は、野党と市民の共闘によって5区補選を勝利することの意義を強調。さらに疑惑かくしのまま安倍首相が、解散総選挙に打って出る動きを見せている情勢を述べ、「それなら『返り討ち』にしようと」訴えました。
 さらに5区補選も、総選挙も、原発再稼動問題が最大の争点になることを強調し、党派を超えて東電に「原発を動かす資格なしの審判を下そう」と訴えました。
 森友・加計疑惑問題、憲法9条問題、北朝鮮問題を述べ、さらに、破たんしたアベノミクスに変わる日本共産党の「4つの改革」を訴え、最後に「野党は共闘を」の市民の声に応え、(参院選、知事選に続く)三度の勝利で「日本の夜明けは新潟から」と支援を呼びかけました。
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