日本共産党中越地区委員会

日本共産党中越地区委員会
〒940-0052. 長岡市神田町3-1-3 電話 0258-32-1741 FAX 0258-32-6443
メールアドレス chikuiin@cocoa.ocn.ne.jp
新潟県長岡市にある日本共産党中越地区委員会の活動紹介のページです。
地区委員会は、長岡市、三条市、柏崎市、見附市、小千谷市、加茂市、田上町、出雲崎町、刈羽村の9自治体で活動しています。
◆柏崎市、刈羽村は世界一の原子力発電所の集中立地地域です。
◆2004年10月23日には中越地震、2007年7月16日には中越沖地震が地区内で発生し、全国各地から支援をいただきました。
◆写真は当地区委員会のビルと壁面に設置していある懸垂幕です。

 中越地区委員会は、1日夜の安倍首相の増税実施表明に抗議し、「4月からの増税中止の一点」での共同を訴える街頭宣伝行動を2日午後から、長岡市、三条市でとりくみました。
 長岡市での宣伝行動には、竹島良子県議も県議会からかけつけ、斉藤地区委員長、服部地区常任らと街頭から訴えました。
長岡駅前での宣伝行動では、60代後半とみられる男性が、最後まで竹島県議の訴えに耳を傾け、手を振って激励をよせてくれました。
 写真は消費税中止を訴える竹島良子県議。
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 9月27日(金)、柏崎市、三条市の「つどい」には、2会場で90人を超える参加者となりしました。そのうち、後援会員、支持者など党員以外の参加は30人を超えました。
 柏崎市では最初に、井上議員から国会報告を中心にあいさつがありました。その後に、参加者からの質疑・応答がおこなわれ、「日本共産党は、領土問題についてどう考えているのか」「もっと中国にアピールした
ほうがいいのではないか」。それに対して井上議員は、丁寧に回答。
 また、県知事が安全審査申請に条件付きで容認したことから、「一気に再稼働になってしまうのか」「これからどうなっていくのか不安」など、原発問題について質問も出されました。「これで決まったわけでなく、再稼働にはまだこれから高いハードルがいくつもあり、さらにがんばっていきたい」と、井上議員から表明がありました。
 三条市でも消費税、原発、憲法、TPPと井上議員がわかりやすく、あいさつを兼ねて話しをしました。参加者からの質疑がいくつから出され、井上議員が丁寧に応えました。
左が柏崎市、右が三条市での様子。
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 井上さとし参議院議員・参院国会対策委員長をむかえて、中越地区で「つどい」を開催いたします。(写真)
 安倍政権の暴走は参院選挙後いっそう加速しています。日本共産党はこの暴走に正面から対決し、国民の立場にたった抜本的対案をしめしています。
 「つどい」では井上さとし議員がお話し、参加者のみなさんと原発・消費税・憲法などなど、くらしの思いを聞き、語っていただきます。
 お気軽にご参加下さいますよう、ご案内いたします。

9月27日(金)
●午前10時 柏崎市産業文化会館 2階・第一会議室(会場が変更になりました) 
 問い合わせ 日本共産党柏崎市委員会 
 電話 0257-23-2265 FAX 0257-23-2744 
●午後1時30分 三条市総合福祉センター 1階・和室
 問い合わせ 
 小林 090‐2315-9548  坂井 080‐5507-1077 むとう 090‐7818-0414   
       


 今日、22日12:00から長岡駅頭のイトーヨーカドー前で「来年4月からの消費税増税中止の一点で、力をあわせましょう」と呼びかけ、消費税増税中止の宣伝と署名を訴えました。
 竹島良子県議をはじめ、13人の参加者で道行く人たちに「来年4月からの消費税増税中止を」と訴えました。また、オリジナルのメッセージソングを歌いながら楽しく協力を呼びかけました。
 署名の際に、「消費税増は困る」「エッ、4月から消費税が上がるの」などと対話することもできました。今後は商店街へ「アピール」を持って訪問することも予定しながら、来年4月からの消費税増税中止の一点で、力をあわせましょう」と運動を広げていきます。

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 安倍内閣は、10月に予定される臨時国会の前に、来年4月からの消費税増税を予定通り実施するかどうか、その可否を判断するとしています。私たちは、消費税増税に反対し、政府に対して増税中止の決断を強く求めます。そして、来年4月からの増税中止の一点での共同をよびかけます。
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アピールのダウンロードはここから
http://www.jcp.or.jp/web_download/bira/2013_2/pdf_4/1309-syouhi-zei-sei.pdf

中越地区委員会は9月22日(日)12:00~13:00長岡駅頭・イトーヨーカドー前で街頭署名を行います。是非、足を止めて署名にご協力くださいますよう、お願いたします。

「しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会」(赤旗名人戦)は、ことし第50回の節目の大会となります。1963年の第1回大会から連綿として続けられてきたアマチュア大会。日本の伝統文化である囲碁・将棋の普及を目的に誰でも参加できる大会として開催され、今年で50年を迎えます。
また、日本棋院、関西棋院、日本将棋連名の後援も受けている権威ある大会でもあります。

中越地区でも次の日程で開催しますので、愛好家、興味のある方はふるってご参加ください。
日時 9月29日(日)午前9時開局(8時半より受付開始)
会場 サンライフ長岡(長岡市長倉町 ℡0258-36-7200)
参加費等詳細は下記のチラシをご覧ください。
問い合わせは中越地区員会まで 電話0258-32-1741 Fax0258-32-6443
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15日は68回目の終戦記念日でした。
日本共産党の市田忠義書記局長は談話を発表しました。
談話はこちら市田書記局長が談話

15日、地区内では議員先頭に「侵略戦争を二度と許さず、日本国憲法の平和・民主原則にそって国民本位の政治、世界の平和に貢献する新しい政治を実現しよう」と街頭から訴えました。写真は長岡市での竹島良子県議と笠井則雄長岡市議、柏崎での持田繁義、宮崎孝司市議の街頭宣伝。
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 1日におこなった水害地調査にもとづき昨日、地区委員会と長岡市議団、県議団事務局は市に豪雨水害に関する要望書を提出し申し入れをおこないました。
 あらためまして被災れました皆様にお見舞い申し上げます。
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要望書のポイントは以下のとおりです。

◎今回の局地的豪雨に対し、災害救助法の適用を県知事に強く求

めること。あわせて被災者生活再建支援法、激甚災害法が適用され

るよう、また、準用されるよう国と県に強く働きかけること。


◎浸水など住宅の被害認定にあたっては、被害状況に応じて柔軟で

適切な認定をおこなうこと。


◎住宅の応急処理や被災者の生活再建支援のために従来の被災者

支援の水準を下回らないよう、また、県独自の支援制度の発動を求めること。


◎急傾斜地崩壊危険区域の指定外であっても、危険な急傾斜地での崩落、崩壊を防止するため制度の柔軟な適用を県に求め対策を。


◎水害で使用不能になり新たに購入する農機具や、農機具の修理などの助成を。


◎農道、用排水路など農業用施設及び農地の災害復旧への補助率の大幅引き上げを。


◎小規模の農地や農業用施設の災害復旧は、地元集落や農家組合と共同し、地元で保持している重機の活用・復旧工事などできるよう積極的に対処してほしい。


◎栃尾支所への支援強化と、支所長の権限強化など与えること。

さらに、河川改修、防災設備設置など、乙吉町地域の水害対策の抜本的強

化。同、早期の下水道工事実施。栃尾地域のいくつかの要望、寺泊、和島、与板

三島地域の対策を求めました。


申し入れに対して長岡市は、金子淳一原子力・防災統括監(危機管理監事

務取扱)、神田剛農林部長らが対応し、いくつかすでに対策を講じている問題や

申し入れに沿って対応する回答もありました。同時に、8月末までに文書で回

答することになっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 8月3日(土)~5日(月)、「第55回自治体学校in新潟」が新潟市の朱鷺(トキ)メッセを中心に開催されます。参議院選挙が終わり、これからのあるべき自治体の姿をじっくり学習しましょう。2日目の現地分科会は佐渡以外はすべて中越地区委員会の地域での開催です。
 多くの皆さんの参加をお待ちしています。
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