日本共産党中越地区委員会

日本共産党中越地区委員会
〒940-0052. 長岡市神田町3-1-3 電話 0258-32-1741 FAX 0258-32-6443
メールアドレス chikuiin@cocoa.ocn.ne.jp
新潟県長岡市にある日本共産党中越地区委員会の活動紹介のページです。
地区委員会は、長岡市、三条市、柏崎市、見附市、小千谷市、加茂市、田上町、出雲崎町、刈羽村の9自治体で活動しています。
◆柏崎市、刈羽村は世界一の原子力発電所の集中立地地域です。
◆2004年10月23日には中越地震、2007年7月16日には中越沖地震が地区内で発生し、全国各地から支援をいただきました。
◆写真は当地区委員会のビルと壁面に設置していある懸垂幕です。

 すでに告知されていますが、日本共産党新潟県委員会は、12月5日、12日と来るべき総選挙の県内6つの小選挙区予定候補を発表しました。
 1区予定候補に、町田明弘党県委員・新潟地区常任委員(51)、2区予定候補に、細井良雄長岡市議・党中越地区委員(67)、3区予定候補に、伊藤誠党県委員・下越地区副委員長(42)、4区予定候補に、五十嵐健彦党県委員・前民青同盟新潟県委員長、5区予定候補に、にしざわ博党県委員会政策委員長・県青年学生部長(36)※北陸信越ブロック比例代表予定候補と重複、6区予定候補に、上野公悦上越市議・党上越地区委員長・県委員です。6選挙区のうち、2区、4区、5区は中越地区委員会が直接関係する選挙区となります。
 日本共産党は、予定候補者を先頭に、野党と市民の共闘をさらに発展させ、日本共産党の躍進を図るために全力をつくします。

 衆院選挙・北陸信越ブロック比例代表予定候補となった、にしざわ博県政策委員長(衆院新潟5区小選挙区予定候補重複)は、候補者発表後初となる街頭演説を18日午後から長岡市内4カ所で実施しました。
 街頭演説では、笠井則雄長岡市議団長、服部耕一長岡市議も参加し、司会を務めました。
 駅前でおこなった街頭演説には、バス待ちの人が拍手、また、若い女性連れが手を振っての激励がよせられました。4カ所の街頭演説には、述べ70人近くが参加し、にしざわ候補の訴えに耳を傾けました。
 衆院新潟小選挙区2区予定候補となった、細井良雄長岡市議も、選挙区内の小国地域、越路地域で街頭宣伝を実施しました。(写真上は、聴衆を前に訴えるにしざわ候補と笠井市議団長。その下写真は同じく服部市議と訴える西沢候補)
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 長岡市では、笠井則雄市議団長、服部耕一市議を先頭に、関係する地域の党員、後援会員も参加し、早朝宣伝・スタンディングを実施しています。
 先日の笠井市議地域の宣伝行動では、「私の気持ちを訴えてくれてありがとう」と、激励の声とともにコーヒーの差し入れが、女性からありました。
 柏崎市では、持田繁義市議団長、五位野和夫市議と宮崎孝司元市議が15日街頭宣伝を実施。TPP、年金カット、カジノ法案の強行採決に対する怒りの訴えをしました(写真下)。悪天候でしたが、わざわざ車の窓を開けて声をかけてくれる人が多くいました。 
 三条、加茂など定期街宣を実施しています。
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 注視の柏崎市長選挙も終盤戦へ。明日18日(金)午後7時からアルフォーレを会場に、竹内えいこ候補の個人演説会が開催(下段に案内チラシ参照)されます。応援弁士に日本人初の宇宙飛行士の秋山豊寛(とよひろ)さん、元国立市長の上原公子(ひろこ)さんが参加されます。お気軽に、大勢の参加をお待ちしております。
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 13日告示、20日投票の柏崎市長選挙も中盤から終盤へ。「再稼働しない明日の柏崎の会」(日本共産党も参加)から立候補している竹内えいこさんの勝利へ、全力をつくしています。
 知事選に続き、原発再稼働が大きな争点となっています。竹内さんの勝利のために、全国からの支援をよびかけます。
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 地区内にある自治体の一つ柏崎市の市長選挙が11月13日告示、20日投票でたたかわれます。東京電力柏崎刈羽原発の立地自治体です。
 日本共産党柏崎市委員会は、市長選に立候補表明している「再稼働をしない明日の柏崎の会」(日本共産党柏崎市委員会も参加)のメンバーの一人である竹内英子氏(47)=元保健師=を支持し、勝利のために全力をつくします。
 今回の市長選挙は、①新潟県知事選で明確に示された原発再稼働ノーの民意にどう応えるのか、②原発に頼らず市民との協働で新しいまちづくり、柏崎市を選択するの大きな意義をもったたたかいとなります。
 竹内氏は、看護師、保健師として、そして柏崎市職員として、長く市民の医療と介護、福祉の仕事に携わってきた方です。また、福島原発事故後、自ら応募し福島県富岡町と大熊町役場出張所へ派遣職員として一年間、被災住民の支援にも携わってきました。
 一方、対立候補として出馬表明している桜井雅浩氏(54)=元市議=は、原発再稼働推進の請願を市議会に提出した柏崎市商工会議所の会頭が選対本部長を務め、「条件付き」で再稼働容認を主張しています。
 竹内氏こそ市民の「命とくらし」をたくすことができ、柏崎市の新しいリーダーに最もふさわしい人だと確信しています。
 県内外からの大きなご支援をこころからお願いいたします。
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新潟県知事選と長岡市長選で、住民が不安を持つ限り原発再稼働はしないと公約し当選した米山隆一新知事と磯田達伸新市長の勝利を喜び、支え励ます集いが11月3日、長岡市で開かれ、110人が参加しました(「住民が主人公の地方政治をつくる長岡みんなの会」と日本共産党中越地区委員会、同長岡市講演会が共催)。
 斉藤実地区委員長が「勝利を喜び合うとともに、ともにたたかった立場から公約と政策実現が今後の大事な活動。草の根から支え、要求実現で力をつくしましょう」とあいさつしました。
 集いには、米山知事(写真中段)、磯田市長(写真下段)も、多忙のなかかけつけ、公約実現にむけた決意を述べました。また、選挙戦をともにたたかった、長部登社民党県議も参加され、連帯のあいさつを述べました。
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 10月16日投開票の新潟県知事選挙。既報のとおり、野党と市民が共闘したたかった米山隆一氏がみごと当選を果たしました。参院選での森ゆう子参院議員誕生に続く2連勝。全国を励ます快挙です。以下は、選挙結果に対する志位和夫日本共産党委員長のコメントです。

一、米山隆一さん勝利と言う素晴らしい選択をされた新潟県民のみなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。
一、米山隆一さんの勝利は、何よりもまず「柏崎刈羽原発の再稼働を認めない」と言う県民の明瞭な審判を示すものです。私は、政府と東京電力に対して、この県民の審判を重く受け止めことを強く求めたいと思います。
一、米山隆一さんの勝利は野党と市民が本気で力をあわせるならば、1プラス1が3にも4にもなり、政府・与党の激しい攻撃を跳ね返して、勝利することが出来ることを示しました。
この勝利は新潟県にとどまらず日本全国での野党と市民の共闘の新たな発展を促し、日本の政治の前途大きな希望をもたらす文字通りの歴史的勝利となりました。
一、日本共産党は、他の野党、市民とともに米山新知事を支え、米山新県政を発展させるために全力をつくす決意です。
1-1知事選万歳


 県知事選と同日投開票の長岡市長選挙。日本共産党が自主的に支援した、いそだ達伸氏が他の2人の候補に大きく差をつけ、勝利を果たしました。再稼働問題が重要な争点となり、いそだ氏の「市民の不安が解消しない限り再稼働すべきでない」の力強い訴えと市民目線で打ち出した「6大政策」への幅広い支持と共感がよせられた結果です。
いそだ写真3

9月24日新潟市で、県内の野党各党と幅広い立場の市民で構成する「オールにいがた平和と共生」主催の参院選報告会が開かれました。集会は、さながら県知事選(29日告示・10月16日投票)に立候補表明した米山隆一知事予定候補(49)勝利のために決起集会ともなりました。
 米山予定候補(写真下)は集まった市民や野党各党代表ら250人を前に、知事選では柏崎刈羽原発の再稼働問題が大きな争点になるとあいさつ。「泉田裕彦知事の『福島原発事故の検証なくして再稼働の議論をしない』との路線を継承したい」と訴えると、割れんばかりの拍手に包まれました。
 さらに、医師で弁護士でもある米山予定候補は、医療・介護分野が危機にひんしているとし、制度の大きな枠組みは国の仕事だが執行するのは県であり、みなさんが安心して子育て、医療、介護が行われる県政をめざすとの強い決意を述べ、参加者の支持と共感を集めました。
 日本共産党の樋渡士自夫県委員長、生活の党の森裕子参院議員(県連代表)、社民党県連の小山芳元代表、新社会党県本部の小林義昭委員長、緑の党の中山均共同代表の5野党が一堂に会しました(写真上)。西村智奈美衆院議員も出席しました。
 佐々木寛共同代表は主催者あいさつで、市民と野党の要請にこたえ米山さんが告示目前に決意してくれたことに感謝するとし、参院選に続き知事選でも必ず勝利しようとのべました。
 樋渡党県委員長は、原発再稼働を許さないという立場で野党がまとまり、困難がありながらも米山さんを擁立することができたと振り返りながら、「短期決戦。市民と野党のみなさんが力を合わせて勝ち抜こう」と決意表明。
 森参院議員は、参院選では立憲主義や平和を守ることが大きな争点だったが今度は原発が一番の問題だとし、原発推進の自公推薦候補でなく、泉田路線を継承する米山さんを押し上げようと呼びかけました。
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 柏崎刈羽原発再稼働問題が重要な争点となる新潟県知事選(9月29日告示、10月16日投開票)。自民党、公明党の推進を受け、出馬表明している森民夫氏(前長岡市長、69)に対抗し、「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」(共産、社民、生活、新社会、緑の5党、市民団体などで構成)の要請に応えて、米山隆一氏(49)=前民進党衆院5区総支部長=が立候補を決意し、活動を開始しています。
 9月23日に行われた立候補表明の記者会見には、日本共産党県委員会の樋渡士自夫委員長、社民党県連の小山芳元代表、生活の党県連の森裕子代表(参院議員・無所属)、市民連合の馬場秀幸弁護士らが同席する中、米山氏は「県民の命と財産を守り、子どもたちの未来、ふるさとのさらなる発展のためこの身をささげたい。世界最大の柏崎刈羽原発を擁する新潟県として、泉田裕彦知事の『福島原発事故の検証なくして、再稼働の議論はしない』との路線を継承し、県民の安全・安心を確保する」と力説。さらに「医師・弁護士の経験を生かし、子育て支援、医療、介護、福祉の充実をはかる。新潟の農業を守るため、TPP(環太平洋連携協定)では県民の意思を主張していきたい。情報公開を強め、県民と対話していきたい」と、立候補への強い決意を表明しました(写真左から3人目が米山氏)。
 所属政党の民進党がすでに自主投票を決めていた中で、いったんは立候補を見送る中、市民らの強い要請を受け翻意し、同党に離党届を提出し、無所属での立候補となりました。
 米山氏の立候補への決意に応えて、なんとしても勝利のために全力をつくさなければなりません。
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