日本共産党中越地区委員会

2013年08月

「しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会」(赤旗名人戦)は、ことし第50回の節目の大会となります。1963年の第1回大会から連綿として続けられてきたアマチュア大会。日本の伝統文化である囲碁・将棋の普及を目的に誰でも参加できる大会として開催され、今年で50年を迎えます。
また、日本棋院、関西棋院、日本将棋連名の後援も受けている権威ある大会でもあります。

中越地区でも次の日程で開催しますので、愛好家、興味のある方はふるってご参加ください。
日時 9月29日(日)午前9時開局(8時半より受付開始)
会場 サンライフ長岡(長岡市長倉町 ℡0258-36-7200)
参加費等詳細は下記のチラシをご覧ください。
問い合わせは中越地区員会まで 電話0258-32-1741 Fax0258-32-6443
img001

15日は68回目の終戦記念日でした。
日本共産党の市田忠義書記局長は談話を発表しました。
談話はこちら市田書記局長が談話

15日、地区内では議員先頭に「侵略戦争を二度と許さず、日本国憲法の平和・民主原則にそって国民本位の政治、世界の平和に貢献する新しい政治を実現しよう」と街頭から訴えました。写真は長岡市での竹島良子県議と笠井則雄長岡市議、柏崎での持田繁義、宮崎孝司市議の街頭宣伝。
1147642_146537878886204_1183255205_o
CIMG0404

 1日におこなった水害地調査にもとづき昨日、地区委員会と長岡市議団、県議団事務局は市に豪雨水害に関する要望書を提出し申し入れをおこないました。
 あらためまして被災れました皆様にお見舞い申し上げます。
130807youboui130807kasai

130807rizi

要望書のポイントは以下のとおりです。

◎今回の局地的豪雨に対し、災害救助法の適用を県知事に強く求

めること。あわせて被災者生活再建支援法、激甚災害法が適用され

るよう、また、準用されるよう国と県に強く働きかけること。


◎浸水など住宅の被害認定にあたっては、被害状況に応じて柔軟で

適切な認定をおこなうこと。


◎住宅の応急処理や被災者の生活再建支援のために従来の被災者

支援の水準を下回らないよう、また、県独自の支援制度の発動を求めること。


◎急傾斜地崩壊危険区域の指定外であっても、危険な急傾斜地での崩落、崩壊を防止するため制度の柔軟な適用を県に求め対策を。


◎水害で使用不能になり新たに購入する農機具や、農機具の修理などの助成を。


◎農道、用排水路など農業用施設及び農地の災害復旧への補助率の大幅引き上げを。


◎小規模の農地や農業用施設の災害復旧は、地元集落や農家組合と共同し、地元で保持している重機の活用・復旧工事などできるよう積極的に対処してほしい。


◎栃尾支所への支援強化と、支所長の権限強化など与えること。

さらに、河川改修、防災設備設置など、乙吉町地域の水害対策の抜本的強

化。同、早期の下水道工事実施。栃尾地域のいくつかの要望、寺泊、和島、与板

三島地域の対策を求めました。


申し入れに対して長岡市は、金子淳一原子力・防災統括監(危機管理監事

務取扱)、神田剛農林部長らが対応し、いくつかすでに対策を講じている問題や

申し入れに沿って対応する回答もありました。同時に、8月末までに文書で回

答することになっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップヘ