日本共産党中越地区委員会

2015年12月

 いよいよ県内でも、来年の参院選に向け、戦争法廃止と立憲主義の回復を公約に掲げる野党統一候補擁立のための「市民連合」が結成されました。
 以下、その内容を伝える12月29日付「しんぶん赤旗」報道の概要を紹介します。
 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める新潟市民連合」(略称=市民連合@新潟)が25日結成され、県庁で28日に10人が記者会見。参院選での野党統一候補の擁立を求めるアピールを発表し、会見後、全野党に要請しました。
 呼びかけ人には、佐々木寛(戦争をさせない1000人委員会にいがた共同代表、新潟国際情報大学教授)、成嶋隆(新潟大学名誉教授)、金子修・水内基成両弁護士、磯貝潤子(安保関連法に反対するママの会@新潟有志)の5氏。アピールでは、自民・公明党を少数派に転落させることが不可欠で、新潟から安保法制廃止の公約を明確にした統一候補実現で野党が結束し、国民と力を合わせて、立憲主義と民主主義を取り戻さなければならないと強調。今後、趣旨に賛同するすべての野党の合同会議を早急に開くことも求め、県内各地域で賛同する個人・団体を広げていく方針です。この呼びかけに応えて、地区内で戦争法廃止を求める統一署名運動とともに、「野党は統一候補擁立を」の動きを組織していきたいと思います。

     (記者会見する市民連合の5氏ら=28日、新潟県庁)
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 26日お昼の1時間、アオーレ長岡前で、今年最後の地区委員会主催の街頭宣伝署名行動をおこないました。朝から雪模様でしたが、お昼の宣伝署名行動の時間にはところどころ青空も見え、降っていた雪もやみました。宣伝署名行動には、竹島良子前県議、笠井則雄長岡市議、服部耕一長岡市議、斉藤実地区委員長、笹崎典夫地区副委員長が、それぞれハンドマイクで訴え、戦争法の廃止を求める署名の協力をよびかけました。
 年末にもかかわらず通行人が少ない状況での行動でしたが、28筆の署名が集まり、自らの悲惨な戦争体験を話しながら署名に応じてくれた方もいらっしゃり、「なんとしても戦争法を廃止するために年明けからもがんばらなければ」と思いを強くしました。近くの予備校に通う中学生、高校生らも署名に応じてくれる姿も何人かみられました。(写真下は署名に応じる通行人と参加者、その下2枚は署名を呼びかける笠井市議、服部市議)

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 クリスマスの25日お昼、長岡市駅前にあるアオーレ長岡前(長岡市役所)で、日本共産党中越地区委員会も加盟する「憲法を守る長岡地域共同センター」主催の宣伝・署名行動を実施し、戦争法の廃止を求める2000万統一署名の宣伝と署名をおこないました。行動には、20人が参加し、プラカードや横断幕を手に持ち、署名をよびかけるチラシ配布し、署名をよびかけました。笠井則雄党長岡市議、服部耕一党長岡市議、斉藤実中越地区委員長もマイクをにぎり、署名の協力を訴えました。

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 長岡市では、「総がかり行動長岡実行委員会」(「憲法を守る長岡地域共同センター」と「平和憲法をまもる長岡市民の会」)の主催で、宣伝行動をアオーレ長岡前で実施(写真上右)。宣伝行動には60人が参加し、プラカード、のぼり旗などをかざし、戦争法廃止を求める署名に取りくみ、市民にアピールしました。斉藤地区委員長、服部市議ら、20数名の多くの党員が参加しました。(写真下)

 栃尾地域では、諸橋市議、支部党員7人が参加し、スーパー前で署名と宣伝行動を実施(写真上左)。通行人から差し入れもあり、激励がよせられました。
 小国町では早朝スタンディング、寺泊地域でも観光客、買い物客で賑わう「アメ横」通りで支部党員6人が参加し、スタンディングを実施。柏崎市では、「戦争を許さない柏崎刈羽の会」が早朝スタンディング、午後から街頭宣伝を実施。三条市、加茂市、見附市、小千谷市、田上町でも、街宣・スタンディングが取りくまれ、党員が奮闘しました。
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