日本共産党中越地区委員会

2016年07月

 日本共産党中越地区委員会も加盟する「憲法を守る長岡地域共同センター」は参院選後、安保法制=戦争法廃止の街頭宣伝署名行動を7月22日お昼、アオーレ長岡前で実施しました。
 安保法制=戦争法廃止は、参院選の大きな争点の一つでした。同時に、日本共産党が訴えた公約の一つであり、野党統一候補として見事当選された森ゆうこ参院議員の公約の一つです。22日の街頭宣伝署名行動では、斉藤実党中越地区委員長も参加し、そうした公約実現の思いもこめて、街頭から訴えました。
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7月10日投開票の参院選挙選挙区では、市民と6野党の共同で大接戦を制し森ゆうこさんが勝利しました。「大接戦制す」「野党共闘の効果」など、マスコミも伝えています。自民候補との差は2、279票。「自民・公明」と「野党4党」の比例代表票は57対43。この力関係を逆転しての勝利でした。
 大激戦・大接戦を制した森ようこさんは、「新潟に新しい民主主義が生まれました。市民とオール野党はひとつ、野党共闘は野合でなく希望です」と述べました。歴史的・画期的勝利だと思います。
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 比例代表では、日本共産党は5議席確保。東京選挙区での当選と合わせると日本共産党は改選3議席→6議席へ倍増に前進。非改選とあわせて日本共産党の参議院での議席数は14議席となりました。東海・北陸信越ブロックを担当地域として奮闘した、たけだ良介比例候補も、見事5番目に当選を果たしました。
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