日本共産党中越地区委員会

2017年07月

 7月25日は、北陸信越ロック事務所が呼びかけた「いっせい宣伝行動デー」。長岡市では、にしざわ博比例候補(5区重複)と地域と労働者後援会員ら8人が参加(写真上)し、6カ所で街宣しました。
 ある宣伝カ所では、家から出てきて、傘をささずに最後まで聞いてくれた女性が、「テレビで国会中継をみていたが、安倍はろくな答弁しないし、頭にきていた。そしたら共産党が宣伝しているのが聞こえたので出てきました。核兵器はいらない。9条も変えないでほしい。本当にがんばってくださ」と、熱いエールが送られました。
 柏崎市・刈羽村地域では、持田柏崎市議団長、五位野柏崎市議、池田刈羽村議先頭(写真右)に、支部党員も参加し、4カ所で訴えました。「頑張れ」と握手を求めてきた市民もいるなど、党への期待が寄せられています(写真下)。小千谷市では内山市議、見附市では高橋・小川両市議が午前、午後と延べ16カ所で訴えるなど、各地で奮闘しました。
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 中越地区委員会は、来る総選挙でも市民と野党共闘を成功させ、比例ブロックでの2議席挑戦をめざす、藤野保史衆院議員をメイン弁士とした「街角街頭演説会」を三条市、見附市(2カ所)、小千谷市、長岡市小国町(2カ所)で16日開催しました。
 三条市、見附市の会場は、五十嵐健彦4区予定候補、小千谷市(下写真)は、にしざわ博比例予定候補(5区重複)、長岡市小国町では、細井よしお2区予定候補(長岡市議)と遠藤れい子次期県議予定選候補もいっしょに訴えました。
 藤野議員は、わが党の躍進、自民党の歴史的惨敗となった都議選結果と情勢の変化。また、自ら所属する衆院法務委員会での「共謀罪」問題での論戦の様子をリアルに語り、来る総選挙でなんとしても、「ブロックでの議席を1から2議席へ」と、支援を最後に力強く訴えました。
 各街宣場所には、たくさんの後援会員、地域住民がかけつけてくれました。また、小国町での街宣場所では、市町村合併前に小国町長を務められたOさんから激励のあいさつをいただくなど、日本共産党への期待の声が寄せられる街角街頭演説会となりました。
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 5月22日に記者発表し、2年後の次期統一地方選県議会選挙(長岡市三島郡区)に立候補を予定しています、遠藤れい子さんを紹介するリーフ(両面)が出来ました。ぜひご覧ください。そして大きなご支援をお願いします。
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 7月8日午前中、藤野保史衆院議員、五十嵐健彦4区予定候補を囲んで、「語る会」(写真下)を開催。多くの後援会員、地域住民が参加されました。
 藤野議員は、マスメディが都民ファースト旋風を吹かすむずかしい選挙情勢と条件のなかで、日本共産党が大きな勝利を果たしたこと。その一方、自民党が歴史的大敗となった都議選の結果と選挙情勢の特徴を語りました。
 さらに、共謀罪、森友・加計疑惑、9条改悪すすめるアベ暴走政治にふれ、総選挙での野党共闘と党躍進で安倍政権を退陣させようと訴えました。その後の質疑応答では、「野党共闘の今後は」「日本共産党はこれからの日本社会をどのようにしようと考えているのか」「北朝鮮問題への対応」などに、藤野議員が丁寧に回答。終始和やかな懇談会となりました。
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 また、8日午後から加茂市内では、市田忠義副委員長・参議院議員を弁士に第一部「演説会」、第二部「懇談会」を開催し、五十嵐4区候補もあいさつをおこないました。演説会には、自由党、社民党関係者も参加されるなど、日本共産党の集会に初めて参加する市民も多く、用意した資料が足りなくなる会場いっぱいの集会となりました(写真二枚目)。
 第一部で演壇に立った市田副委員長(写真三枚目)は、都議選の結果と情勢について語り、最大の特徴は「自民党が大敗北をしたこと。そして敗北したその要因は、単なる政策への批判だけでなく、国会と政治を私物化している安倍首相と政権の体質・政治姿勢への厳しい批判が審判につながった」と、その内容をリアルに語り、「今度は解散総選挙に追い込み、なんとしてもブロックでの2議席確保へ」と支援を呼びかけました。
 第二部での懇談会では、「天皇制についてどう考えているのか」「米軍基地問題」「原発問題」「市田さんの入党の動機は」など、次々と質問が出され、一つひとつ丁寧に答えました。
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