27日に投開票された三条市議選(定数26)で、わが党は、現職の小林まこと・むとう元美両候補と、元職のさかい良永候補が、2名オーバーの少数激戦を制し、全員当選を果たしました。現有2議席から1名増、議席占有率を7・70%から11・54%に、アップさせました。

 3候補の合計得票数は、5474票と4人立候補した前回合計票より、697票減ですが、得票率では11・49%と前回得票率を0・64%伸ばしました。


  

「対決」「対案」「共同」で頑張る党の姿鮮明に

原発・消費税・TPP…、暴走する安倍政権への怒りが三条市民のなかでも高まるなか、国政と市政を一体にした政策論戦。「市民アンケート」によせられた市民の願いにもとづく政策提案。さらに「国保税の連続値上げ」「異常な偏重教育」など、市民いじめの市政と市長提案に「なんでも賛成」の市議会の実態を告発し、日本共産党の議席を3議席に伸ばすことが「市政転換の確かな力」と、攻勢的な政策論戦を展開しました。


 地区委員会は、「3名当選で議席増を果たし、安倍政権の暴走と市民いじめの市政に政治的な痛打を与える」「3名の議員団確立は、市議会での日本共産党の存在意義を高め、始まった党躍進の流れを市政でも発展させる」「三条市議選勝利は、地区内で連続する(今秋10月の見附市議選、来春のいっせい地方選挙)地方選勝利の流れを勝ちとる第一歩」の3つの市議選勝利の意義を明確にして、候補者先頭にたたかいぬきました。


 ご支援をいただきました多くのみなさんに感謝申し上げます。