8日、9日と長岡市、三条市で党市議団の市議会報告会が開催されましたので、ご紹介いたします。

竹島県議三選、市議4人絶対確保めざし定例の市議会報告会開催(長岡)
2012年6月議会以降、定例議会ごとに2カ所でおこなってきた市議会報告会。7月におこなった笠井市議団長の選挙区地域に続き、2カ所目は8月9日に諸橋市議選挙区地域の川崎コミセン(旧長岡市)でおこなわれました。
参加者は会場いっぱいの60人が集いました。
最初に諸橋市議が、中心市街地再開発問題、住宅リフォーム支援事業問題、集団的自衛権問題について報告。細井市議は、長岡市が合併してから10年目となるなかで、今後に生きる合併検証について、また、合併地域の活性化策について報告。木島市議は、国立国会図書館のデータベースの閲覧問題、生活困窮者自立支援制度について報告。笠井市議団長は、党市議団の役割と実績を中心に報告。最後に、竹島県議が集団的自衛権問題、原発問題、医療・介護総合法案にともなう今後の問題について報告し、県議選、市議選勝利への支援をよびかけました。報告会は、最後に参加者から出された質問に、竹島県議、笠井市議団長が応えました。
9竹島
9市議団
9諸橋

市議選後3人の市議会報告会を初めて開催(三条)
4月の選挙で3人の市議団になり、これまで以上に市議会での存在力がアップ。これを契機に、6月議会から3人いっしょの市議会報告会を実施することとしました。第1回目となった8月8日の市議会報告会。国保問題、自衛官募集問題(小林市議団長)、水災害対策、子どもの医療費助成について(武藤市議)、農業対策、消費税問題、住宅リフォーム助成制度など(坂井市議)、3市議がそれぞれ議会報告をおこないました。
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