毎月末1回の定例実施している憲法を守る長岡地域共同センター(地区委員会も加盟している地域共同組織)の街頭宣伝署名行動(24日のお昼「アオーレ長岡」前で実施)に、斉藤地区委員長が参加しました。沖縄県民の民意を尊重し、米軍基地の押しつけ反対を求める署名とともに、参加団体のメンバーが交代で、南スーダンからの自衛隊の即時撤退や戦争法廃止、共謀罪法案の採決強行阻止を訴えました。
 3月に上越市にある関山演習場で実施される日米共同訓練では、沖縄で墜落したオスプレイ6機が参加(訓練飛行が)実施されます。
 横田基地に配備計画されるオスプレイは、ここ長岡市も「横田エリア」(飛行訓練区域)に入っています。米軍基地問題は沖縄だけの問題ではありません。
 来年度も5兆円を超す軍事費。「軍事費を暮らしにまわせ」の声をあげ、戦争への道を許さず、国民の暮らし守る政治がいっそう求められています。
 野党共闘強め、安倍政権打倒へいっそうがんばりましょう。
DSC_0002