委員会での採決をせず、「中間報告」という異常な禁じ手を使っての、自民、公明による「共謀罪」法案の強行は前代未聞の暴挙です。地区内各地で先週から法案強行採決阻止の宣伝行動を強めてきましたが、強行採決された15日からも各地で怒りの宣伝行動は続いています。
 14日は県内いっせい宣伝行動に呼応し、長岡市では斉藤実地区委員長、笠井則雄市議団長、諸橋虎雄市議、服部耕一市議を先頭に、各地域ごとに支部党員も参加し、4カ所で早朝スタンディングを実施。お昼には地区委員会も参加している「憲法を守る長岡地域共同センター」主催のスタンディングに20人が参加し、ドライバー、通行人らにアピールしました。三条市、柏崎市、加茂市、見附市でも、議員先頭に法案強行採決阻止へ、奮闘しました。
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 さらに強行採決後も宣伝活動はゆるめず各地で実施しています。写真上は、長岡市笠井市議地域の早朝スタンディング(16日)、下は16日柏崎市での抗議宣伝(持田市議団長が訴え、五位野市議が参加)
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