都議選告示(23日)まで間近です。地区委員会も都議選を「わがこと」として、活動を強めています。 
 地区委員会の支援担当地域は太田地区委員会ですが、昨年の新潟県知事選挙、長岡市長選挙では、杉並地区委員会から支援参加をいただいたことから、18日には、斉藤実地区委員長と風間健一前小千谷市議2人で、杉並地区委員会に宣伝、電話作戦と日帰りで参加してきました。
 また、太田地区委員会には、数人がすでに支援参加し今後も参加を予定しています。さらに、電話作戦、東京在住の結びつきへの声かけ、支援募金の協力などいっそう強めています。
 直近の世論調査では、内閣支持率が10ポイント前後急落しています。委員会採決なしで前代未聞の本会議での「共謀罪」法案の強行採決、一方、加計疑惑など都合の悪いことはすべて蓋をする自民党・公明党政権には絶対に負けるわけにいきません。厳しい鉄槌を下す必要があります。
 問答無用の安倍政権、自民党・公明党への国民の怒りは高まっています。「共産党にがんばってほしい」の期待は広がっています。こうした期待に応えて今こそ頑張り時です。(写真上は斉藤地区委員長、下は風間前小千谷市議)
DSC_0074

DSC_0072