7月8日午前中、藤野保史衆院議員、五十嵐健彦4区予定候補を囲んで、「語る会」(写真下)を開催。多くの後援会員、地域住民が参加されました。
 藤野議員は、マスメディが都民ファースト旋風を吹かすむずかしい選挙情勢と条件のなかで、日本共産党が大きな勝利を果たしたこと。その一方、自民党が歴史的大敗となった都議選の結果と選挙情勢の特徴を語りました。
 さらに、共謀罪、森友・加計疑惑、9条改悪すすめるアベ暴走政治にふれ、総選挙での野党共闘と党躍進で安倍政権を退陣させようと訴えました。その後の質疑応答では、「野党共闘の今後は」「日本共産党はこれからの日本社会をどのようにしようと考えているのか」「北朝鮮問題への対応」などに、藤野議員が丁寧に回答。終始和やかな懇談会となりました。
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 また、8日午後から加茂市内では、市田忠義副委員長・参議院議員を弁士に第一部「演説会」、第二部「懇談会」を開催し、五十嵐4区候補もあいさつをおこないました。演説会には、自由党、社民党関係者も参加されるなど、日本共産党の集会に初めて参加する市民も多く、用意した資料が足りなくなる会場いっぱいの集会となりました(写真二枚目)。
 第一部で演壇に立った市田副委員長(写真三枚目)は、都議選の結果と情勢について語り、最大の特徴は「自民党が大敗北をしたこと。そして敗北したその要因は、単なる政策への批判だけでなく、国会と政治を私物化している安倍首相と政権の体質・政治姿勢への厳しい批判が審判につながった」と、その内容をリアルに語り、「今度は解散総選挙に追い込み、なんとしてもブロックでの2議席確保へ」と支援を呼びかけました。
 第二部での懇談会では、「天皇制についてどう考えているのか」「米軍基地問題」「原発問題」「市田さんの入党の動機は」など、次々と質問が出され、一つひとつ丁寧に答えました。
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