志位和夫日本共産党委員長は8月31日の記者会見で、10月22日投票の衆院3補選(青森4区、新潟5区、愛媛3区)で「三つとも勝利するために、可及的速やかに話し合いを進めたい」と強調。そのさい、(1)「これまでの積み重ねに立って、共通政策・共通公約を明確にすること」、(2)「野党4党と市民の間で、本当に力を合わせて選挙に勝つという“本気の共闘”の態勢をつくること」をあげ、「この二つはどうしても欠かせない」と強調し、「あまり時間は残されていない。一気に三つの補選での野党と市民の共闘体制をつくるべく努力したい」と表明しました。詳細は日本共産党のホームページをご覧ください。