5区補欠選挙の公示まで一カ月。自民党の要請を受け立候補の意向を示した泉田前知事に対抗し、自民党県議3人がそれぞれ立候補の意向を表明する事態に!いかに泉田氏の立候補表明が自民党陣営の矛盾であり道理のないものかを示す動きです。
 一方野党と市民の共闘、統一候補の擁立にはいっそうの努力と世論の広がりが不可欠です。日本共産党は、その世論と流れを広げ高めるために、宣伝と組織活動に汗を流しています。10日(日)午前中は魚沼市で、午後から小千谷市、夕方長岡市で街頭から藤野保史衆院議員(衆院比例ブロック予定候補)、にしざわ博比例ブロック予定候補が街頭から、原発再稼働問題、憲法改悪阻止をはじめとした安倍暴走政治に対抗する政治の実現、そのための5区補選では野党と市民の共同で統一候補の擁立・勝利を、と訴えました。いつもに増して激励が寄せられていました。
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